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王至森寺(おしもりじ)の金木犀




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もうすぐ9月も終わり
西条人が待ちに待った10月がやってきますネ

10月に入ると

金木犀が咲き
いい匂いが漂い
「もう祭りじゃねー」と
そわそわする時期です。

西条には
王至森寺という金木犀の名所があります。

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西条市さんのFacebookでも
案内されていました☟
写真も西条市さんFBから拝借m(_ _)m
♪お祭りの香り♪

秋風とともに金木犀の香りが運ばれてくる今日この頃…
王至森寺(おしもりじ)の金木犀が見頃を迎えています!
高さ16m、根まわり4m、樹齢が推定なんと千数百年‼︎
国指定天然記念物に指定されている日本一の金木犀です。

西条市では『金木犀の香りはお祭りを知らせる香り』として親しまれています。
お祭りが今から楽しみです♪

【担当】産業経済部 観光物産課
王至森寺について(ウィキペディアより)

概要・歴史

寺伝によると、舒明天皇(じょめいてんのう・在位629~41)
が道後温泉へ行幸の途中、燧灘で暴風雨に遭い、この時、
森の中の寺で難を避けた故事に因み王至森寺と称したという。
伝説に、森の木を大阪小松藩が御庫屋敷の建材に用いたところ、
毎夜、帰りたいと泣くような音がするので川へ流した。
月日を経て現在の戻川に流れ着いたことから地名に転じたという。
鎮守法性大権現の別名は大威徳明王。
牛に跨り、忿怒相を現す慈と威の像で篤い信仰があった。

山門の扁額「法性山」は小松藩三代一柳頼徳の筆跡である。
(中略)一柳頼徳は名君と称せられ、当時三百諸侯きっての能筆家であった。
裏山に西国三十三番札所があったが、最近境内へ移して祀っている。

 

今年は金木犀が咲くのがちょっと早いように感じます。

立派な金木犀を

一度ご覧下さい。

 

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